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国じゃない、地方自治体じゃない、町内会がやるんだ

市民に一番近いのは町内会だと思う。町内会が強ければ犯罪の抑止力にもなるし、より現実に即した施策を行う事ができる。その町内会が形骸化している。
市民は監視され、管理されている。そのために張り巡らされた、警察と消防と郵便と医療と通信とエネルギーと給食と教育機関の網を、そのまま町内会の活動に転用できないだろうか。
警察と消防と郵便と医療と通信とエネルギーと給食と教育機関の関係者により組織された町内会は、従来の町内会よりもずっと機能的で、参加する意義のあるものになる。SNSによる情報共有でも、警察が関与している事で健全性が保たれる。地域の重要な情報は一瞬で行き渡る。マスクは全戸に配る必要はなく、各町内会が必要数を吸い上げて、国に直接伝えればいい。逃亡者や行方不明者が出たら、各町内会で時間を割いて、持ち場を確認すればいい。各地域において、町内会は国よりも具体的で、的確で、有意義な、力を持つ組織になる。
国よりも地方自治体、地方自治体よりも町内会。国レベルの問題は国がやればいい。市民レベルの問題は町内会がやればいい。
町内会を強化する事が、国全体を底上げする事に繋がる。時代に合わなくなってきている町内会を解体、再構築してみてはどうだろうか。

by uskpn | 2020-06-26 01:52 | 社会 | Comments(0)